サンライズパブリケーション

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9:00〜18:00 土日祝 休業
 
 
 

アナログ原稿について

アナログ(紙)原稿でのご入稿も可能です。
オフセット用に使用している最新のアナログ原稿専用スキャナでスキャニング。
データ化された原稿は1点ずつ品質確認しながら、オンデマンド出力致します。
高品質なオフセット印刷をてがけるサンライズならではのノウハウをオンデマンドにも生かし、ハイクオリティな印刷物に仕上げます。

アナログ原稿の印刷再現について
アナログ原稿のスキャニング(データ化)時は、さらに高品質なオフセット印刷にも耐えうる品質にて作業を行っておりますが、オンデマンドの出力機の都合上、トーンによってはモアレが発生する場合があります。ご了承ください。


 アナログ原稿対応商品

アナログ原稿に対応する商品は以下の通りです。

オンデマンドセットM オンデマンドセットL
オンデマンドセットDX オンデマンドセットPP
オンデマンド小説本セット オンデマンドPP小説本セット
フルカラーセット(※) グッズ類

・表紙(カラー・モノクロ)・本文共にアナログ原稿のご入稿が可能です。

・本文原稿は同人誌用原稿用紙・投稿用原稿用紙でご入稿ください。

・カラー原稿は1枚
304×432mmまで読み取り可能です。
 これを超えるサイズはお受付出来ません。

(※)ページ数によって締切が大幅に変わります。必ずお問い合わせください。

以下の商品はデータ入稿のみの受付です。(アナログ不可)

モノクロステッチ本 オールカラーステッチ本
カラー表紙ステッチ本 デザインカードの裏面

   アナログ原稿での締切について

アナログ原稿の納期は、通常納期+3営業日です。
(大イベント時は締切が変更となります、またページ数によっては余分に日数をいただくことがあります)

 アナログ原稿の追加料金について

オンデマンド印刷でアナログ原稿をご入稿の場合は、別途以下のスキャン手数料が必要です。
                                                  ※消費税別

モノクロ本文 A5 無料
モノクロ本文 B5 無料
モノクロ表紙 無料
カラー表紙文字入れ 1色・1書体・一か所 3,000円
(同じ色、書体でも表1と表4に分けて入れる場合は二か所料金で6,000円かかります。)
カラー表紙(セットご入稿時)

カラースキャンは
A4用紙まで 1枚 1,500円
A4用紙〜MAXサイズ(304×432o)は1枚 2,000円

例 1)
市販のA5本用またはB5本用表紙用原稿用紙
→2,000円

例 2)
表1・4それぞれ投稿用の原稿用紙を使用
→2,000円×2=4,000円

コピー本用カラー表紙
カラー口絵
グッズ類、1枚ものカラー


・「Superとくわり」「とくわりプラン」「エクスプレス」はご利用いただけません。

・本文のデータ/アナログ混在も可能です。ただし締切は全てアナログ原稿と同日になりますので、ご注意ください。

・表紙がデータ/本文がアナログ、またはその逆は可能です。

・カバーのご入稿の場合はお問い合わせください。


アナログ原稿をデータする場合について

当社でスキャニングするのではなく、アナログ原稿をご自分でスキャニングし、データ化してご入稿される場合は、注意が必要です。

 画像のゴミにはご注意ください

原画をスキャナーで取り込んでデータを作成していった場合、原稿についていたゴミや原稿用紙の内枠などを表す薄いブルーの線などがついたまま入稿されることがあります。
モニタ上ではあまり判らないですが、印刷なったときはバッチリ出てしまいますので、スキャニングの後は必ず確認・削除してご入稿下さい。

また、モニタ上では「白」に見える部分でも、実は薄いグレーになっている可能性もあります。
「白」で作成しているの部分のデータが、本当に「白」のデータであるか必ず確認してください。

Photoshopでは「ウインドウ/情報を表示」でCMYK・グレースケール・モノクロ2値モードの
各色が全て「0%」、RGBモードの場合は各チャンネルが「255」であれば「白」いデータです。


   スクリントーンを張り込んだ原稿をスキャニングする場合

原画にスクリーントーンを貼り込んだ原稿をスキャニングすると、スクリーントーン部分はほぼ100%モアレが発生致します。
それでもどうしても、データ化したい場合は、以下の点にご留意の上、データを作成してください。


尚、以下の点を守っていただいたとしても、原稿によっては、お客様の意図どおりの印刷再現が出来ない場合がありますし、お使いのスキャナーの能力によっては適切なデータとして取り込み出来ない場合もありますので、その点はご了承の上、ご入稿ください。


1. スキャニング時は1200DPI、仕上がりサイズ原寸で。

細かいトーンがある場合は、高めの解像度でのスキャニングをお勧めいたします。尚、デジタルデータ化されたトーンを拡大縮小回転すると、モアレが発生しますので、スキャニング時に光学的に縮小してください。尚、データはモノクロ2階調で作成してください。(1200DPIグレイスケールデータは受付できません)



2. スキャニング時の濃度にご注意ください

スキャニング時に原稿を適切な濃度で読み込んでください。

濃い目にスキャンすると、主線はしっかり再現できますが、濃い目のトーンがつぶれぎみになり、逆に薄い目にスキャニングすると、主線は飛び気味になりますが、濃い目のトーンがキレイに再現できます。(薄いトーンは飛んでしまう可能性もあります)

どの濃度でスキャニングするかは、原稿の状態により異なりますので、取り込まれたデータをチェックしながら、アナタの原稿に最適な設定を探してください。



3. トーンによっては、どうしてもモアレが発生する場合があります
 

正しくスキャニングしたつもりでも、トーンによってはどうしてもモアレが発生してしまう場合があります。これはトーンの細かさと、トーンを貼った角度の問題なのですが、データ化した時点では判別できません。



4. スキャニング時のゴミに注意してください

スキャニング時に原稿用紙のゴミや、スキャナーのガラス面についたゴミをデータが拾ってしまう場合があります。スキャニング前に気をつけておけば、ある程度は防げますが、それでもゴミが入る場合がありますので、スキャニング後はデータを必ず確認の上、ゴミが入っていれば修正してください。



5. トーンの重ね貼りは極力避けてください

トーンを重ね貼りした場合は、重ねた部分のトーンがつぶれる可能性が高くなります。スキャニングする場合は、トーンの重ね貼りお勧めいたしません。



6. スキャニング前にトーンをしっかり圧着させてください

トーンがしっかりと圧着されていないと、正しくスキャニングできません。また主線の上にトーンが貼ってある場合は、トーンが圧着していないと主線がかすれてしまう可能性があります。



7. ホワイトの修正痕にご注意ください

ホワイトの修正痕は、そのホワイトを塗った部分が盛り上がっているので、スキャニングすると影が出来てしまう可能性が大きくなります。データ化後にホワイト修正部分をチェックして、影が出来ているようであれば、データ上で修正することをお勧めいたします。

 

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